【中山記念】ダノンザキッド 豪快な脚さばき、北村友も好ジャッジ「最後も余力がありました」

2023年2月23日 05:25

 ダノンザキッドは坂路で馬なり単走、馬場の真ん中をパワフルなフットワークで駆け上がった。4F55秒6~1F12秒8、時計以上の雰囲気をにじませた。「先週ビッシリやったので、坂路で軽くやりました」と安田隆師。1週前はCWコースで6F80秒8~1F11秒1の猛時計。そこで感触を確かめた北村友は「2週前に乗った時は“もう少しリラックスしても”と思いましたけど、先週は落ち着いていました。最後も余力がありましたからね」と好ジャッジ。20年ホープフルS以来のVへ、復権の足音は確かに聞こえてきた。

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