29日に負傷した武豊、JBC&豪遠征見送り ジャパンカップでドウデュースとコンビ復活へ

2023年10月31日 14:33

武豊

 29日に東京5Rの新馬戦終了後に騎乗馬に蹴られ、右足を負傷した武豊は今週と来週の騎乗を見送ることになった。31日に自身の公式サイトで発表した。患部は「筋挫傷」と説明している。

 今週、騎乗予定だった11月3日のJBCスプリント(大井ダート1200メートル)のリメイク(牡4=新谷)は御神本、JBCクラシック(同ダート2000メートル)のノットゥルノ(牡4=音無)は森泰斗、JBCレディスクラシック(同ダート1800メートル)のアイコンテーラー(牝5=河内)は松山とのコンビとなる。

 また、1着賞金525万豪ドル(約5億円)を懸けた11月4日のゴールデンイーグル(ローズヒルガーデンズ芝1500メートル)のオオバンブルマイ(牡3=吉村)は、地元のジョシュア・パーが騎乗する。

 武豊が騎乗できず戸崎とのコンビで29日の天皇賞・秋は7着だった昨年のダービー馬ドウデュース(牡4=友道)は、武豊とのコンビ復活でジャパンC(11月26日、東京芝2400メートル)を目指す。

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