【チューリップ賞】スティールブルー 好気配 栗東滞在Vの流れに乗るか

2024年2月28日 05:27

スティールブルー

 栗東滞在Vのトレンドが今年も続くか。昨年は宝塚記念でイクイノックス、阪神JFはアスコリピチェーノが直前に栗東で調整してVロード。チューリップ賞は関東馬3頭が出走。ガルサブランカ、スティールブルーが栗東にいる。

 スティールブルーは15日に入厩、既に3本の追い切りを消化。火曜朝はCWコースを流した。菊池助手は「最初は落ち着きがなかったですけど、だんだん環境になじんできました。カイバも食べていますし、いつも通りの雰囲気です」と説明した。

 前走のフェアリーSは道中で不利がありながらも0秒1差4着と踏ん張った。セールスポイントは操作性だ。「従順ですし、凄く乗りやすい。先生(宗像師)は最後のクラシックになりますし、何とか勝たせてあげたいですね」と気持ちを込めた。

 西日本エリアの重賞は小倉大賞典→阪急杯と2戦続けて関東馬のワンツー。今週も東から春一番が吹く。 

特集

2024年2月28日のニュース