JRA最後の現役キングヘイロー産駒リフレーミングが引退…種牡馬入り 血を次の世代へ 24年小倉記念V
2026年1月11日 16:46 JRAで競走馬登録されている最後のキングヘイロー産駒で、24年小倉記念を制したリフレーミング(牡8=藤野)が11日付で同登録を抹消された。今後は種牡馬入りする予定。けい養先は未定となっている。
通算36戦6勝、うち重賞1勝、獲得賞金は1億9148万5000円。4日の中山金杯7着がラストランになった。
00年の高松宮記念を制した父キングへイローは種牡馬として高松宮記念父子制覇を成し遂げたローレルゲレイロやオークス&秋華賞馬カワカミプリンセス、JBCレディスクラシックを制したメーデイアの他、地方でも東京盃を制したキタサンミカヅキをはじめ多くの活躍馬を出し、19年に息を引き取った。
