【船橋10R・船橋の名伯楽記念】メンコイボクチャン逆襲舞台
2026年1月20日 05:00 (11)メンコイボクチャンを主役に指名する。前々走の習志野きらっとスプリントはのちにJBCスプリントを制したファーンヒルと0秒9差。前走の船橋記念は同レース連覇を果たしたエンテレケイアと0秒3差の接戦を演じた。古馬短距離重賞で2戦続けて見せ場十分の内容。条件クラスのここなら大いに胸を張れる。今回の舞台、船橋千二は3歳時に重賞を制すなど【4・1・2・2】の好成績。馬群でもまれる不安が少ない大外枠も歓迎だ。好位抜け出しに期待する。
サトノムスタングが怖い。前走は4コーナー5番手から鋭く伸びて快勝。持ち前の決め手がA2クラス相手に通用することを証明した。引き続き同条件のここも高い評価が必要だ。スクーバーはJRAで2勝クラス勝ち。3勝クラスで頭打ちになったが、ここに入れば十分に通用する。転入初戦から軽くは扱えない。
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