【AJC杯】ジョバンニ 好相性の舞台歓迎 陣営「力を出せる仕上がり」
2026年1月20日 05:26 18日に日経新春杯(ゲルチュタール)を制した杉山晴厩舎は2週連続重賞Vへ、ジョバンニを送り出す。
菊花賞8着から3カ月ぶりの実戦。大久保助手は「放牧から帰ってきて今の馬体重は485キロ(前走478キロ)」と肉体的にパワーアップした印象だ。「年末から徐々に良くなっている。力を出せる仕上がり」と自信をのぞかせた。中山は24年ホープフルS2着、昨年の皐月賞4着と相性がいい。
「トリッキーな中山は苦にしない。前走はテンションが高かったし、3000メートルも長かった。距離短縮はいいし、レースがしやすくなると思う」と舞台を歓迎した。
