ダイワメジャー死す、安藤勝己氏「阿吽の呼吸」「安心して乗れる頼もしく大好きなパートナーやった」
2026年1月20日 12:20 04年皐月賞、06年天皇賞・秋、マイルCS、07年安田記念、マイルCSとG1を5勝し、種牡馬として数多くの活躍馬を出したダイワメジャー(牡、父サンデーサイレンス)が20日、けい養先の社台スタリオンステーション(北海道安平町)で老衰のため息を引き取った。25歳だった。
中央と地方で通算4464勝の元ジョッキーで、ダイワメジャーが5歳になってから主戦を務めた安藤勝己氏(65)が自身のX(旧ツイッター)を更新。「騎手と馬で手が合わないってのはあるもんやけど、阿吽(あうん)の呼吸と思えたんがダイワメジャー。自然と位置を取れて仕掛けるまで動かない。そして、追えば追うだけ伸びてくれる。安心して乗れる頼もしく大好きなパートナーやった」と元相棒に思いをはせた。
「種牡馬になってからも個性をよう伝えてくれた。ご冥福をお祈りします」と思いをつづった。
