坂井瑠星「出るレースをすべて勝つ」「フォーエバーヤングという存在にふさわしい騎手に」 意気込み語る

2026年2月1日 13:05

BCクラシック優勝記念セレモニーに臨んだ吉田俊介・ノーザンファーム副代表(左から2人目)、藤田オーナー(同3人目)、藤田オーナー(同4人目)=撮影・郡司 修

 日本調教馬として初めて米BCクラシックを制したフォーエバーヤングの栄誉を称え、1日、東京競馬場で記念イベントが行われた。第4レース終了後にウイナーズサークルで実施。藤田晋オーナー、矢作芳人調教師、坂井瑠星、吉田俊介氏(ノーザンファーム副代表)が出席した。

 坂井は「アメリカでは何度も悔しい思いをしていたので、いろいろな思いがこみ上げてガッツポーズが出ました。これ以上うれしいことはないというくらいうれしかったのが、あのガッツポーズです」とレースを回顧。今年の目標については「注目を浴びる存在であることは間違いないですし、これだけの馬なので出るレースをすべて勝つことは当然です。フォーエバーヤングという存在にふさわしい騎手にならなければいけないなと思いますので、今後もより一層頑張っていきたいです」と語った。

 矢作師は「まず第一に無事に。続いて、目標としているサウジカップとドバイワールドカップのこの2レースを両方勝つ。今のところはそれだけを考えています」と話し、会場を湧かせた。

 今日のメインレース「第40回根岸S」は「フォーエバーヤング ブリーダーズカップクラシック優勝記念 根岸ステークス」として実施される。

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