【リヤドダートS】ガビーズシスター 体も精神も成長 2年連続で挑戦
2026年2月4日 05:26 2年連続でリヤドダートスプリントに出走するガビーズシスター(牝5=森一)はWコースで単走。キビキビとした動きで6F81秒8~1F11秒8、追い切った後はゲートボーイが近くにいる想定のゲート練習も行った。
森一師は「(3着だった)昨年は検疫厩舎に入ってから環境の変化に戸惑う面もあったが、今年は初日から落ち着いています。1度経験したのが大きいのかな。体もしっかりしてきたし、精神面も成長している」と力強かった。
▼アメリカンステージCWコース6F79秒6~1F11秒4(荒木助手)時計的には狂いなく予定通り。しまい甘くなるので我慢できるようにという意図。しっかり最後まで動けていた。
▼ドンアミティエ栗東坂路4F54秒2~1F11秒7(今野師)ラストはきびきび動いた。動きは申し分ない。冬になったら調子が上がるタイプ。現地ではそんなにやらなくてもいいと思う。
