【佐賀競馬 12日発走 佐賀記念】地元佐賀勢が強力メンバーに挑む

2026年2月4日 17:19

佐賀記念をPRする「UMATENA」の(左から)垂水愛莉、桜衣かれん、望月琉菜

 佐賀競馬のPR隊が4日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、12日に行われる「第53回佐賀記念」(Jpn3、ダート2000メートル)をアピールした。

 地元・佐賀からはアウトドライブ(牡5=池田忠、父デクラレーションオブウォー)、ビキニボーイ(牡6=東真、父ビーチパトロール)をはじめ4頭が登場。昨年の当レースを制したメイショウフンジン(牡8=栗東・西園正、父ホッコータルマエ)やデルマソトガケ(牡6=栗東・須貝、父マインドユアビスケッツ)、カズタンジャー(牡5=栗東・新谷、父ドレフォン)などのJRA勢に加え、兵庫3冠を史上初の無敗で達成したオケマル(牡4=盛本、父ニューイヤーズデイ)やアラジンバローズ(セン9=新子、父ハーツクライ)、オディロン(牡7=森沢、父キタサンブラック)といった兵庫勢と強力メンバーに挑む。


 佐賀競馬公式アイドルグループ「UMATENA」の4枠担当・望月琉菜は「佐賀でも成績を残しているアラジンバローズに優勝してほしい」と期待。リーダーの5枠担当・桜衣かれんは推し馬にメイショウフンジンを挙げ「誕生日が4月27日で、私たちの本デビュー日(28日)と1日違いで縁を感じるので、応援したいです」。6枠担当・垂水愛莉はカゼノランナーに注目し「佐賀は初めてだけど1800メートルで実績もあるので心配ないと思います」と太鼓判を押した。

 当日は「UMATENA」のライブが行われ、新メンバーがお披露目される。3人は声をそろえ「ぜひ現地に来てください!」とアピールした。

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