【京都記念】ジューンテイク 早め先頭で押し切り重賞2勝目 藤岡佑介は京都記念8年ぶりV
2026年2月15日 15:36 G2「京都記念」は6番人気のジューンテイク(牡5=武英、父キズナ)が早め先頭から押し切り1着。2年前の京都新聞杯以来となる重賞2勝目を挙げた。
今月いっぱいで現役を引退する藤岡佑介(39)は昨年の中山金杯(アルナシーム)以来、通算49回目の重賞勝ち(京都記念は2018年のクリンチャー以来2回目)。管理する武英智師(45)は昨年の京阪杯(エーティーマクフィ)以来、通算16回目の重賞V。
2着に1番人気のエリキング、3着は3番人気のエコロディノスが入り3連単<12><6><4>は3万5780円(111番人気)。
▼藤岡佑介 (月末までの騎乗で)重賞に乗ることも残り少なくなりましたし、いい結果を出せて良かったです。2角で力むところがあって普通の馬だったら早めに仕掛けられないところでしたが、この馬ならこの形でも踏ん張ってくれる自信がありました。あの時(24年京都新聞杯)は素質だけで走っている感じでしたけど、今日は初めてと思うくらい返し馬でもいいなと思えました。その感覚通り走れたことが何よりです。
▼武英智師 長い付き合いになりますし、佑介と挑める最後の重賞で勝てて良かったです。(同じ調教師で)ライバルになるので、もう応援しないですけど。(藤岡が)金鯱賞(3月15日、中京)を使った方がいいですよ、と言っていたので、そこを考えています。ただ様子を見ながらですね。
