【金鯱賞】ジューンテイク 坂路単走4F57秒0 武豊と新コンビで“バースデーV”狙う

2026年3月12日 05:30

力強く坂路を駆け上がるジューンテイク

 京都記念で約1年9カ月ぶりの復活Vを飾ったジューンテイクは坂路単走。4F57秒0の時計を確認した武英師は「土曜にしっかり負荷をかけたので、これ以上やる必要はないなと。いつもの当週のパターン。動きも折り合いも問題ない」と納得の口ぶりだった。

 前走で手綱を取った藤岡は引退し調教師に転身、今回は武豊と新コンビを組む。デビューした1987年から40年連続のJRA重賞Vが懸かるレジェンドは、レース当日の15日が57歳の誕生日。過去、誕生日に騎乗した重賞は8回あり、92年阪神大賞典(メジロマックイーン)、97年フラワーC(シーキングザパール)、98年中山記念(サイレンススズカ)、08年ファルコンS(ダノンゴーゴー)の4勝を挙げた。鞍上は先週4日の追い切りで感触をつかんでおり「(3月15日で)サイコーの結果になればいいね」とバースデーVを目指す。

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2026年3月12日のニュース