【浦和10R・’26ティアラカップ】マーブルマカロン、昨年の再現だ

2026年3月19日 05:00

浦和巧者のマーブルマカロン

 1、2着馬に「第64回しらさぎ賞」(S3、4月22日、浦和1400メートル)の優先出走権が与えられる牝馬準重賞。(7)マーブルマカロンで勝負する。

 南関で挙げた3勝のうち2勝が浦和でのもの。昨年のさきたま杯では2着ムエックスとわずか0秒2差の6着。中央、地方の猛者を相手に見せ場をつくった。昨年の当レース覇者でもあり、コース実績も申し分ない。前走は大井で快勝しており、状態面の心配もなさそう。持ち前の決め手を生かして突き抜ける。

 アンジュフィールドが逆転を狙う。JRAで2勝クラスを突破。このメンバー相手に力負けはない。東京で白星があり、左回りもOK。手探り状態の転入初戦であっても、軽く扱うことはできない。地元生え抜きのイナダヒメは休養を挟みながら3連勝中。じわじわと力をつけてきており、A2相手でも好勝負になる。

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