【桜花賞】ミスターX アランカール◎ 2歳G1・1番人気の素質馬が光り輝く
2026年4月12日 05:30 26年のクラシック開幕戦「第86回桜花賞」はチューリップ賞3着から参戦するアランカールに◎だ。
今季初戦の前走は前半3F通過が36秒0のスローペース。道中は15頭立ての11番手を進み、初コンビを組んだ武豊が流れに乗せた。直線は大外から追い込んだものの、勝ち馬にわずか0秒1差届かず3着。1番人気に応えることはできなかったが、展開面を考慮すれば悲観する内容だった。
前走後は短期放牧に出され、心身ともにリフレッシュ。1週前は武豊を背にCWコースで6F85秒6、ラスト1F11秒0とシャープな脚さばきで動けていた。前走以上の好気配。昨年の阪神JFは1番人気で5着に敗れた。同じ舞台で、桜の女王に輝く。
馬連(7)→(1)(12)(13)(14)(15)。
