【香港チャンピオンズマイル】ジャンタルマンタル13着 高野師「もう少し覇気があっても良かったかも」

2026年4月26日 19:26

シャティン競馬場

 香港競馬の一大イベント、香港チャンピオンズデーの7R・チャンピオンズマイル(G1、芝1600メートル)は26日、シャティン競馬場で14頭で争われ、ヒュー・ボウマン(45)騎乗のマイウィッシュ(セン5=ニューナム、父フライングアーティ)が直線、追い比べでズバッと差し切った。

 日本馬はシュトラウスが12着、1番人気ジャンタルマンタルは13着で、くしくも当時3歳で参戦した24年香港マイルと同じ着順となった。

 ▼武井師(12着シュトラウス)今回はしまい反応できなくて、ジョッキーも「力みが強くて反応できなかった」と言っていました。そこは直さないといけないのですが、競馬の形としては、見た目上はだいぶまともになってきていますし、競馬に向かうまでのメンタルなども凄く成長しています。あとは最後の競馬の中で、いかにリラックスできるか、というところをつくっていけたらいいと思います。

 ▼モレイラ(12着シュトラウス)残念ながら少し行きたがって序盤でエネルギーを使ってしまったし、直線に向かうところでも前が詰まってしまいました。最後は余力があまり残っていませんでした。

 ▼高野師(13着ジャンタルマンタル)体の張りや見た目も良くて、状態の良さを感じてはいたのですが、レースが終わってみると、もう少し覇気があっても良かったかもしれません。

 ▼川田(13着ジャンタルマンタル)まずは無事にゴールまで走ってくれたことに感謝しています。実績を積み、自信を持って挑んだ2度目の香港なので、この走り、この結果になってしまったことが非常に残念です。

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