【香港QE2】ロマンチックウォリアー貫禄V マクドナルド「ここまで仕上げてくれたことに心から敬意を」
2026年4月26日 20:34 香港競馬の一大イベント、香港チャンピオンズデーの9R・クイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル)は26日、シャティン競馬場で8頭で争われ、ジェームズ・マクドナルド(34)騎乗のロマンチックウォリアー(セン8=シャム、父アクラメイション)が道中4番手から直線、抜け出し快勝。22~24年以来、当レース2年ぶり4勝目で14度目のG1制覇を飾った。
1馬身差の2着に後方から追い込んだ日本馬マスカレードボール、3着にフランスのソジーが入った。
▼マクドナルド(1着ロマンチックウォリアー)この馬にとって、これまでで最も厳しい試練になると予想していた。ダニー(シャム師)と彼のチームがこの馬をここまで仕上げてくれたことに心から敬意を表します。まさに夢がかなったような馬。私たちにとって文字通り夢が現実になったと言えるでしょう。この馬に乗れる私は幸運だし、管理しているダニーも幸運。この馬に関わることは全て夢のような出来事ですね。まだまだ力強い走りを見せてくれます!本当に光栄です。
