3連勝ならボーナス3億円!クロワデュノールは北村友とコンビ継続で宝塚記念へ

2026年5月16日 11:58

天皇賞・春を制し、口取りに納まるクロワデュノールと北村友一(左)、斉藤崇師(右)ら関係者(撮影・中辻 颯太)

 大阪杯、天皇賞・春と連勝したクロワデュノール(牡4=斉藤崇、父キタサンブラック)は北村友とコンビ継続で宝塚記念(6月14日、阪神芝2200メートル)に参戦する。

 16日、サンデーサラブレッドクラブが発表した。

 前走後は栗東トレセン近郊のノーザンファームしがらきで調整し、来週中に帰厩する。

 同一年の大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念を全て勝てば褒賞金3億円(外国産馬は1億5000万円)が交付される。父キタサンブラックは17年に大阪杯、天皇賞・春と連勝したが宝塚記念9着。3億円の1着賞金に加え、ボーナスが懸かったサマーグランプリで父超えのG1・3連勝を目指す。

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