【京都ハイジャンプ】菊5着馬が存在感発揮! シホノスペランツァ 重賞初制覇
2026年5月16日 15:23 J・G3「京都ハイジャンプ」は道中2番手で進めた2番人気シホノスペランツァ(牡7=寺島、父ブラックタイド)が4コーナーでインから鮮やかに抜け出し、3馬身差で重賞初制覇を飾った。
昨年のアンクルブラックに続く連覇で同レース最多タイの5勝目を挙げた高田潤(45)は「陣営が丁寧に仕上げてくれて、自信を持って乗りました。距離が長いのでリズム重視でゆっくり運ぶ形。力をつけているし、大きいところを狙いたい」と笑顔。
振り返れば平地G1で掲示板(2022年菊花賞5着)に載った脚力の持ち主だ。
寺島良師(44)は「難しいコースだけどジョッキーがうまくエスコートしてくれました。大きいところを勝てたので、さらに上を目指したい」と殊勲の人馬を称え、今後に向けての意気込みを口にした。
