【オークス】武豊が今村聖奈を称賛「立派だなと思います」 8着には「悔しいですよね」

2026年5月24日 17:00

<東京11R・オークス>レースを制したジュウリョクピエロ(中央) (撮影・村上 大輔)

 1着賞金1億5000万円を懸けて3歳牝馬18頭が覇を競った「オークス」はジュウリョクピエロが優勝。JRA女性騎手としてクラシック初騎乗した今村聖奈騎手(22)が、JRA女性騎手としてG1初制覇する偉業を成し遂げた。

 勝ちタイムは2分25秒6。馬単(16)(12)は8450円、3連単(16)(12)(18)は30330円だった。

 アランカールに騎乗した武豊は8着。「前半力んでいたし、直線は瞬発力で差が出たかなと思います」と振り返った。

 今村の優勝について振られると「自分が負けたから悔しいですよね」と苦笑しつつ、「立派だなと思います。チャンスがあるだろうなと思っていたから。きっちり決めるところはさすがですね」と称えていた。

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