【オークス】3着ラフターラインズ レーン「長いスパンのハイスピードを見せてくれた」

2026年5月24日 18:18

<東京11R・オークス>レースを制した今村騎乗のジュウリョクピエロ(右)。右から2頭目はルメール騎乗のドリームコア。同3頭目はレーン騎乗のラフターラインズ(撮影・河野 光希)

 フローラS勝ち馬で2番人気に推されたラフターラインズは3着。大外18番枠から直線は懸命に伸びたが、ゴールでは前に2頭いた。騎乗したレーンは「パドック、返し馬、ゲート裏と凄くいい精神状態で臨めた。いいスタートを切れましたが、外枠で少し外を回る形になってしまった。ペースが上がってからは折り合いもついたし、直線でも長いスパンのハイスパートを見せてくれました。全てを出し切って走ってくれています。将来期待できる馬になると思います」と振り返った。

 管理する小笠師は「凄くいい競馬でした。外枠で結構外を回る格好になりましたが、長くいい脚を使ってくれました。また頑張ります」と秋のリベンジを誓っていた。

特集

2026年5月24日のニュース