【香港チャンピオンズ&チャターC】ロマンチックウォリアーが史上3頭目3冠制覇 ディープモンスター3着
2026年5月24日 17:24 香港競馬のシーズン(9月から翌年7月)最後のG1となるチャンピオンズ&チャターC(芝2400メートル)は24日、シャティン競馬場で9頭で争われ、ジェームズ・マクドナルド(34)騎乗のロマンチックウォリアー(セン8=シャム、父アクラメイション)が道中4番手から直線、追い比べを半馬身差で制し、15度目のG1制覇を飾った。
1月のスチュワーズC、2月の香港ゴールドCを合わせ、史上3頭目の香港古馬3冠制覇(過去に93~94年シーズンのリヴァーヴァードン、24~25年シーズンのヴォイッジバブルが達成)を成し遂げ、1着賞金728万香港ドル(約1億4560万円)と3冠ボーナス1000万香港ドル(約2億円)を獲得した。
今年の香港ダービー2着馬でクイーンエリザベス2世C7着から参戦したナンバーズ(セン4=ロー)が前々でしぶとさを発揮して2着。日本馬は2頭が出走し、モレイラ騎乗のディープモンスター(牡8=池江)が3着、ボウマン騎乗のローシャムパーク(牡7=田中博)は6着だった。
