今村聖奈「祝福の言葉をもらって…」 オークス制覇直後に出た「やっとジョッキーになれた」の真相とは?

2026年5月26日 07:49

<東京11R・オークス>ジュウリョクピエロをねぎらう今村(撮影・河野 光希)

 JRA女性騎手の今村聖奈(22)が25日放送のTOKYO FM「藤江れいなの『そうだ!競馬場に行こう!』」(月曜後9・30)にゲスト出演。オークス直後にこぼれた“ひと言”の真相を明かした。

 今村は24日に開催された牝馬クラシック第2弾G1「第87回オークス」で5番人気のジュウリョクピエロに騎乗。東京芝2400メートルは初騎乗でも不安はなかった。道中は焦らず後方待機。直線は上がり3F(600メートル)最速タイ33秒1の鬼脚を使い、馬群を縫って力強く伸びて差し切った。88年オークス(コスモドリーム)の熊沢重文以来2人目となる、日本のクラシック初騎乗初勝利の快挙。JRA所属女性騎手として初のG1ジョッキーとなった。

 JRA公式YouTubeチャンネルで投稿された今村目線のジョッキーカメラのレース動画は、26日の朝時点で235万回再生された。その動画の中で、レース直後にうれしさから「やっとジョッキ―になれた」という本音のひと言が出た声も収録されていた。

 その言葉の真相については「一緒に騎乗していたジョッキーの皆さんに『よかったな!G1ジョッキーの仲間入りだ!』と祝福の言葉を言ってくださったので、“これでちゃんとジョッキーになれた”と思いました」と明かした。

特集

2026年5月26日のニュース