【葵S】ミスターX 得意距離に戻ってタマモイカロスが奮起
2026年5月30日 05:30 土曜の京都メイン「第9回葵S」は飛躍を期す3歳のスプリンターが顔をそろえた。
タマモイカロスが本命だ。前走ファルコンSは大外17番枠から前に壁をつくれず、厳しい展開を強いられ、6着に敗れた。あれは敗因がはっきりしている。
1200メートルは【2・3・0・0】で1F短縮が好材料。初コースになるが直線平たんなら、より決め手が生きる印象がある。中9週で順調に乗り込み、仕上がりは良好。得意距離に戻って重賞初制覇が見えた。
馬連13から2、4、5、7、9、11へ。
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