【宝塚記念】3着ダノンデサイル 戸崎「最後はいい脚だった」

2026年6月15日 05:27

3着に終わったダノンデサイル(左)と6着のファミリータイム (撮影・中村 与志隆)

 復権はかなわなかった。24年のダービー馬ダノンデサイルは4角9番手から懸命に末脚を伸ばしたが、逃げ粘るコスモキュランダをかわすのが精いっぱい。首位争いの2頭からは2馬身半差だから完敗を認めるしかない。

 肩を落とす戸崎は「ポジションは思ったより取れなかったけど馬のリズムは良く、道中の感じ、雰囲気は良かった」と振り返る。課題だったもたれる癖は改善。「最後はいい脚だった。こういう馬場で走れたのも良かった」と前を向いた。

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