【東京5R・新馬戦】レッチュベルクが初陣V 荻野「新馬戦としては上々の走り」 次走は新潟2歳Sを視野
2026年6月20日 13:01 20日の東京5R・新馬戦(芝1600メートル)は2番人気レッチュベルク(牡=久保田、父インディチャンプ)が制した。3番手で直線を迎えると、逃げ粘るペアスターロードを内から猛追。メンバー最速の上がり3F33秒7の末脚で最後は3馬身突き抜けた。やや重の馬場で勝ちタイムは1分36秒8。
鞍上の荻野は「調教から良さを感じていた。トビが大きくて、今日の馬場だとモジモジするところがあったけど、エンジンが掛かってからは本来の走りができた。新馬戦としては上々の走りをしてくれた」と回顧。久保田師は「(距離適性は)使いながら探っていきたい。次は新潟2歳S(8月23日、新潟)あたりを目指したい」と展望を語った。
