【東京4R】ルークウォームが楽々と逃げ切って初陣V 津村「距離が1F延びても大丈夫」

2026年6月20日 12:15

<東京4R 新馬戦>新馬戦を制した津村騎乗のルークウォーム (撮影・西川祐介)

 20日の東京4R2歳新馬戦(芝1400メートル、牝馬限定)は、好発から先手を奪った1番人気ルークウォーム(手塚久、父トゥーダーンホット)が危なげなく逃げ切って初陣Vを飾った。

 騎乗した津村は「競馬でお利口な馬で、言うことない雰囲気だった。行く馬がいなかったし、ちゃんとゲートも出たので気分を害さないように行ったが、控えても大丈夫。ハナに行って(上がり3F)33秒9で上がっているし、いい脚を使えそう。距離は1F延びても大丈夫」と勝ちっぷりを絶賛。手塚久師も「スピードが違った感じ。2歳戦のいいところに行けそう」と高く評価した。

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