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サトノレーヴはルメールとの再コンビでジュライC参戦 前走QE2ジュビリーS2着後も英国に滞在 

2026年7月6日 17:51

ルメールとの初コンビで今春の高松宮記念を制したサトノレーヴ

 6月20日のクイーンエリザベス2世ジュビリーS2着後、英国に滞在しているサトノレーヴ(牡7=堀、父ロードカナロア)はルメールとの再コンビでジュライC(11日、ニューマーケット芝直線1200メートル)に参戦することが6日、分かった。

 今春の高松宮記念はルメールとの初コンビで連覇を成し遂げた。続くチェアマンズスプリントプライズ(香港)は世界ランク1位の現役最強スプリンター、カーインライジングに離されながらも2年連続2着。そこから英国に転戦し、王室が主催する伝統の開催ロイヤルアスコットのクイーンエリザベス2世ジュビリーSで半馬身差だった昨年に続き、今年も2着(鼻差)に入った。

 ロイヤルアスコットを終え、帰国した昨年と違い、滞在で続戦。ジュライCは過去4頭の日本調教馬が出走し、2000年アグネスワールド1着、04年シーキングザダイヤ12着、05年キーンランドスワン12着、22年キングエルメスは11着だった。アグネスワールド(前走キングズスタンドS2着)と同じくロイヤルアスコットの2着をステップに、26年ぶりの日本調教馬Vを目指す。

 JRAによる同レースの馬券発売はない。

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