【七夕賞】オニャンコポン 函館ダートで軽快 小島師「前走より全然いい」
2026年7月9日 05:10 みちのくの名物ハンデ重賞「第62回七夕賞」(サマー2000シリーズ第2戦)の最終追い切りが8日、東西トレセンで行われた。
函館滞在中の昨夏七夕賞3着馬オニャンコポンは小島師自ら騎乗し、函館ダートで5F72秒8~1F12秒8。コースの大外を単走で、余力十分に軽快に駆け抜けた。
小島師は「デリケートな馬なので(幅員の狭いWコースではなく)広いダートでゆったりと走らせた。気持ちも安定しているし、走るフォームはもうチョイかなと思うけど、前走(函館記念12着)より全然いいです」と上積みを感じている。9日朝に函館を出発し、福島に移動する。
