【関屋記念】ダノンセンチュリー Wコースで快走 宮田師「一瞬の切れ味より持久力に優れている」
2026年7月23日 05:27 ダノンセンチュリーが軽快なフットワークを披露した。Wコース単走で5F68秒0~1F11秒6。宮田師は「左回りコースで手前(軸脚)の替え方を確認したが問題なかった。ゴール過ぎの1、2角までの勢いが凄い。一瞬の切れ味より持久力に優れています」と評価する。
管理していた萩原清調教師の死去に伴い転厩。その初戦となる。「萩原厩舎の皆さんが大事に育ててくれて本当に素晴らしい馬になった。こういう形で引き継ぐことになるとは思わなかったが、いい報告をしたい」と手向けの力走を誓っていた。
