【東海S】ダノンフィーゴ 単走で軽く流す 友道師満足げ「今までの中でも一番、動いている」

2026年7月23日 05:22

力強いフットワークで駆け上がるダノンフィーゴ

 黒船賞2着ダノンフィーゴは4カ月ぶりでここへ。最終追いの坂路は単走で軽く流し、4F53秒2~1F13秒1。友道師は「馬なりでしまいだけだったが、リフレッシュして暑い中でも動いている。むしろ今までの中でも一番、動いている」と満足げ。

 前走は使い詰めに加え、経験が浅い地方の馬場、展開も不向きの三重苦だったと指揮官。「この馬にはワンターンの方が競馬はしやすい。舞台はベスト」と意気込んだ。 

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2026年7月23日のニュース