【川崎11R・スパーキングサマーカップ】ベアバッキューン自在に重賞4Vだ

2026年8月19日 09:30

川崎11R出走表(19日)

 (8)ベアバッキューンで勝負する。川崎は【6・0・0・1】で、唯一の着外は3歳で果敢に挑んだ昨年の当レースだけ。2着に大差をつけた一昨年の鎌倉記念や、川崎マイル1分41秒4の好時計で逃げ切った前走など、随所で圧倒的な強さを見せつけてきた。ここは同型がそろったが、折り合いさえつけば昨年の若潮スプリントのような差す競馬もできる。乗り慣れた鞍上が臨機応変に対応するとみた。直線、後続を突き放して4個目の重賞タイトルを手に入れる。

 年明けの川崎マイラーズで9馬身差の圧勝劇を披露したアランバローズが逆転を狙う。前がやり合えば末脚鋭いジョージテソーロの出番。底力のあるサヨノネイチヤも外せない一頭だ。

 ▼バハルダール(藤田師)前走の最後は伸びていたし悪くない内容だった。動きは良くなって、状態も上がってきた。ただ、久々の輸送が鍵になりそう。馬体重が大きく減らなければ。

 ▼サヨノネイチヤ(坂井師)最近の中で状態は一番いい。前走は外々を回されてしまいスムーズな競馬ができなかった。川崎記念の走りは悪くなかったし、マイルは合う。展開的にもチャンスはある。

 ▼ベラール(酒井忍師)元気いっぱいで状態はいい。ロスなく運んで、一瞬の切れ味に懸けたい。

 ▼シーソーゲーム(藤田師)久々だった前走の動きは悪くなかったけど、少し重さを感じた。今回は動きが良くなり体も軽くなってきた。好勝負を期待している。

 ▼アランバローズ(林正人師)順調に調整ができた。前走は暑さが影響したのかもしれない。ここへ向けて元気いっぱいで問題はない。自分の競馬ができれば。

 ▼ゴールドレガシー(藤田師)展開に左右されやすい馬で前走は流れが合わなかった。ここに向けて順調に調整。ただ、脚質的に直線の長いコースが合いそう。

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