【コリアカップ】連覇を狙うディクテオンは8番ゲートに決定 矢野「極端な内枠でなくて良かった」
2026年9月2日 22:28 9月6日に韓国・ソウル競馬場で行われるコリアカップ(G2、ダート1800メートル)の枠順抽選会が2日行われ、連覇を狙う大井所属のディクテオン(セン8=荒山勝)は9頭立ての8番ゲートに決まった。
鞍上の矢野は「枠順も極端な内枠でなくてよかったですね。馬場の砂は定期的に入れ替えているそうですが、僕が着いてからはずっと雨で湿っていました。それでも水はけは良さそうな印象ですし、昨年は不良馬場で結果を出しているので問題ないと思います」とコメントした。
一方、管理する荒山勝師は「昨年は初めての輸送や飛行機の遅れを乗り切ってくれましたが、今回も22時前に韓国の厩舎に着くとすぐにカイバをバリバリ食べたそうです。翌日の運動や矢野(貴之)騎手が乗った時も疲れている感じはなく、最終追い切りまで順調に来られていると思います。仁岸厩務員が引いてくれた枠順や馬場状態に不安はないので、気負わずベストを尽くしてほしいです」と話した。
日本からは大外9番ゲートに決まったサンデーファンデー(牡6=東田)と2頭が出走する。
