【札幌2歳S】ショウナンガレオン 馬なりで鋭い伸び 鮫島駿「先週の時点でいい動き」

2026年9月3日 05:05

3頭併せの最内で併せて追い切ったショウナンガレオン(左)  (撮影・千葉茂)         

 北海道シリーズを締めくくる「第61回札幌2歳S」の最終追い切りが、札幌競馬場で行われた。

 函館芝9Fの新馬戦レコードVから臨むショウナンガレオン(牡=加藤士)は芝コースで最終調整。前半は折り合いに専念し、直線に入ると馬なりのまま鋭い伸びを披露。先行した田中剛厩舎のローズファミリー(2歳新馬)に内から並んでゴールした。時計は5F64秒3~1F11秒3。

 稽古をつけた鮫島駿は「昨日(1日)の雨で馬場が悪く、パワーがいると感じたので無理をさせないように。先週の時点でいい動きで、大きく変わったところはない」と順調な仕上がりをアピールした。

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