ラスト1冠に照準 アルトラムスは菊花賞を視野 神戸新聞杯は2冠馬ロブチェンと推定15センチ差2着惜敗
2026年9月29日 12:50 日本ダービー6着後、放牧を挟んで21日の神戸新聞杯で始動し、鼻差2着のアルトラムス(牡3=野中、父イスラボニータ)はクラシック3冠最終戦の菊花賞(10月25日、京都芝3000メートル)を視野に調整を進めていく。
29日、社台サラブレッドクラブが発表した。前走後は三重県鈴鹿市の社台ファーム鈴鹿で調整を進めている。
神戸新聞杯は断然1番人気の2冠馬ロブチェンに及ばなかったものの、メンバー最速の上がり3F33秒5をマークするなど改めて能力を示すレースぶり。JRAによると「推定15センチ差」の惜敗だった。
