凱旋門賞第2回登録取消 サンリー、タッティコラム、パールドマジェスティなど4頭が名前を抜いて15頭に

2026年9月29日 18:59

パールドマジェスティ(C)Scoopdyga

 「第105回凱旋門賞」(G1、10月4日、パリロンシャン芝2400メートル)の第2回登録取り消し(取り消し料6000ユーロ=約108万円)が29日、締め切られ、前走ヴェルメイユ賞3着サンリー(牝4=仏グラファール、父ナイトオブサンダー)、前走ヴェルメイユ賞8着タッティコラム(牝4=英ベケット、父キャメロット)、前走ニエル賞3着パールドマジェスティ(牡3=仏デルチャサンチェス、父ペルシアンキング)、前走T・フォンザストロウ牝馬賞2着ライトザゴースト(牝4=仏スーダン、父ヴァルトガイスト)が登録を取り消した。

 アドマイヤテラ(牡5=友道、父レイデオロ)、メイショウタバル(牡5=石橋、父ゴールドシップ)の日本調教馬2頭を含む15頭が名前を残している。

 30日に出馬投票前の取り消し(取り消し料1万3000ユーロ=約234万円)と出馬投票が行われ、この日までに12万ユーロ(約2160万円)を支払えば追加登録が可能。騎手登録は10月1日となっている。

特集

2026年9月29日のニュース