【東京新馬戦】シドニーハーバー 評判良し 荻野極も好感触「いきなり走っても」
2026年10月2日 05:20 日曜東京6Rにスタンバイするシドニーハーバー(大竹、父タワーオブロンドン)の評判が良い。最終追いは坂路で力強い走り。コンビを組む荻野極を背に4F54秒6~1F12秒4(馬なり)をマークした。
鞍上は「まるで既走馬みたいな背中と走りをしている。上(半兄ビンバラ)はポテンシャルがありながらも緩いタイプだったが、この子は(仕上がりが)早そう。いきなり走っても」と好感触をつかんでいた。