【凱旋門賞】ライアン・ムーア騎手はベンヴェヌートチェッリーニに騎乗!A・オブライエン厩舎、三本の矢

2026年10月2日 09:23

今年、13度目のロイヤルアスコットリーディングジョッキーに輝いたライアン・ムーア(左)(C)Megan Rose Photography

 芝12F路線におけるフランス最高峰の一戦「第105回凱旋門賞」(G1、4日、パリロンシャン芝2400メートル)は1日、出走馬の馬番&枠順と騎手が確定した。
 アイルランドの名門エイダン・オブライエン厩舎はフランスの牝馬2冠を制したダイヤモンドネックレス(牝3、父セントマークスバシリカ)、愛ダービー馬ベンヴェヌートチェッリーニ(牡3、父フランケル)、昨年凱旋門賞2着ミニーホーク(牝4、父フランケル)の3頭出し。

 週初めの公式記者会見でA・オブライエン師(56)が「ライアン(ムーア)の選択次第」としていた3頭の鞍上は枠順確定後に発表され、大外16番に入ったダイヤモンドネックレスがクリストフ・スミヨン(45)、最内1番枠を引いたベンヴェヌートチェッリーニがライアン・ムーア(43)、10番枠のミニーホークがウィリアム・ビュイック(38)となった。

 同レースは当日JRAが馬券を発売する。出走馬(左から馬番、ゲート番の順)と負担重量、騎手は以下の通り。

1  5 ダリズ      595 バルザローナ
2  9 サダッド     595 ドーソン
3  2 チェスナットロケット 595 グランディン
4 12 アドマイヤテラ  595 C・デムーロ
5 13 メイショウタバル 595 武 豊
6 14 アローイーグル  595 メンディザバル
7 15 ベイシティローラー 595 マーフィー
8 10 ミニーホーク   58 ビュイック
9  6 カルパナ     58 キーン
10 7 フレンドリーソウル 58 J・ドイル
11 4 ヴァランディール 565 ルクーヴル
12 1 ベンヴェヌートチェッリーニ 565 ムーア
13 8 ブライトライト 565 マリー
14 11 モルティーズクロス 565 マーカンド
15 3 サンダリングオン 55 ブドー
16 16 ダイヤモンドネックレス 55 スミヨン

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