【京都新馬戦】シェフザーデ 3馬身差の快勝 野中師「センスがいい」

2026年10月19日 05:20

<京都6R・新馬戦>悠々と抜け出したシェフザーデ(左端)(撮影・中村 与志隆)

 京都6R・新馬戦(芝1400メートル)稽古の良さが生きた。1番人気に支持されたシェフザーデ(牡=野中、父シルバーステート)が3馬身差の快勝だ。抑えた好位から4角3番手。直線に向くと先行2騎を軽くパスし、一気に突き放した。

 岩田望は「調教通り。いい感じで競馬を終えられました。距離は1Fくらい延びても融通は利きそう」と笑顔。野中師も「センスがいい。ビュッと押し切ったんじゃないしね。(道中も)ゆとりがある感じで“伸びてくるな”と。今の穏やかさなら距離は持ちそう」と展望していた。次走は未定。

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