【ファンタジーS】フェリチタ首差2着 連勝ストップも初めての芝7F戦で収穫

2026年11月1日 05:12

 函館2歳Sの勝ち馬フェリチタは2番手で進めて、いったんは先頭に立ったが、ゴール前で惜しくも差されて首差2着。

 初コンビだった松山は「性格もいい子で、リズムも良く、いい形で競馬ができたけど、最後は切れる馬にやられてしまった」と悔しがる。連勝はストップしたが、初めての芝7Fで連対を確保。

 鈴木孝師は「騎手は引っかからなかったと言っていたし、距離は大丈夫でした。体や気性はスプリンターではないので、暮れのG1(阪神JF、12月13日)に行きます」と気持ちを切り替えた。

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2026年11月1日のニュース