【天皇賞・秋】3連単は29万7820円の高配当 8番人気のネブラディスクが波乱演出
2026年11月1日 16:00 3歳馬と古馬のトップクラスが東京芝2000メートルで激突するG1「第174回天皇賞・秋」が1日、東京競馬場で行われ、戸崎圭太(46)騎乗の単勝4番人気のダノンデサイルが大外から差し切り。2025年ドバイシーマC以来となる勝利を挙げた。2着は8番人気のネブラディスク、3着には3番人気のレガレイラが入った。
ダノンデサイルは東京芝2000メートルでは不利とされる大外17番枠からのスタート。道中は後方を追走すると、直線は大外から末脚一閃。鮮やかに差し切った。
3連単は29万7820円と高配当となった。
▼天皇賞・秋 1984年のグレード制導入とともに3200メートルから2000メートルに短縮、さらに1987年には3歳馬にも出走権が与えられた。これにより春は4歳以上の長距離、秋は3歳以上の中距離ナンバーワンを決めるレースへと明確に分けられた。

