【東京4R・新馬戦】イデアブチャラティが豪脚一閃! 上がり3F33秒2の末脚で差し切る

2026年11月1日 12:19

<東京4R新馬戦>レースを制したイデアブチャラティと騎乗した黛(右)、管理する中川師(中)=撮影・郡司 修

 1日の東京4R・新馬戦(芝1600メートル)は5番人気イデアブチャラティ(牡=中川、父レッドベルジュール)が豪快に差し切った。スタート一息で道中は後方10番手を追走。前半600メートル通過37秒8のスローペースで厳しい位置取りだったが、直線に向くとジワジワ加速。メンバー最速となる上がり3F33秒2の末脚を繰り出し、最後は首差捉え切った。

 鞍上の黛は「追い切りに乗って、脚を使うのは分かっていた。ペースは少し遅いと思ったけど、馬の力を信じて直線で丁寧に伸ばしたら、馬も反応してくれた。馬の力が強かったです」と相棒を称えた。

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2026年11月1日のニュース