【天皇賞・秋】6着シェイクユアハート 古川吉「外を回った分、最後はしんどくなった」その他敗戦の弁

2026年11月1日 18:24

<東京11R・天皇賞秋>レースを制した戸崎騎乗のダノンデサイル(左から4頭目)=撮影・河野 光希

 3歳馬と古馬のトップクラスが東京芝2000メートルで激突するG1「第174回天皇賞・秋」が1日、東京競馬場で行われ、戸崎圭太(46)騎乗のダノンデサイルが大外から差し切り。2025年ドバイシーマC以来となる勝利を挙げた。2着に8番人気ネブラディスク、3着に3番人気レガレイラが入った。

 敗れた馬に関するコメントは以下の通り。

 6着シェイクユアハート(古川吉)馬の雰囲気は良かったが、3頭分くらい外を回った分、最後はしんどくなってしまった。

 7着ジュンブロッサム(杉原)この相手にしっかり頑張ってくれました。スムーズなら、もっと上の着順も目指せたと思う。

 8着サクラファレル(佐々木)左回りの方がスムーズですね。ただ最後に脚を伸ばすタイミングが少し早かったのが反省材料。

 9着コスモキュランダ(丹内)ゲートを五分に出て、いい位置を取れたのでやりたい競馬はできた。

 10着セイウンハーデス(幸)理想のレース運びはできた。直線も手応えがあったが、最後は苦しくなって左にもたれてしまった。

 12着ジョバンニ(松山)外枠からいい感じで進められたが、直線で不利があったのが痛かった。

 13着シャンパンカラー(内田)スタートは想定内だったが、その後に思ったより隣の馬との間隔が狭く、ハミを取ってしまった。

 14着ホウオウビスケッツ(岩田康)今回も出していって、普通なら行けるが他が凄すぎて行けなかった。

 15着リアライズシリウス(津村)思った形で行けて折り合いも良かったが、直線では他馬と地力の差を感じた。これがいい経験になり、頑張ってくれると思う。

 16着エルトンバローズ(松若)具合は良かった。内枠なので、できればもう少し先行したかった。

 17着レディネス(横山典)行けたら行くのは狙い通り。フワッと走れれば完璧だったが、機嫌が悪いのかスタートして右に傾いていた。もったいなかった。

特集

2026年11月1日のニュース