京都で乾杯!グラスワン/日経新春杯
2008年1月16日 06:00 オースミグラスワンは前走・鳴尾記念5着とはいえ、上がり3F33秒4の末脚は目を引いた。荒川師も「やれば動く馬だけど、攻めでは無理していない。叩き3走目でいい雰囲気になった」と満足顔。京都コースは9戦6連対の好相性とあって「外回りは合うでしょう。2400メートルがどうかだけど、引っかかる馬ではないしね。道悪はよくないけど、良ならチャンスはあるはず」と手応えをつかんでいた。
オースミグラスワンは前走・鳴尾記念5着とはいえ、上がり3F33秒4の末脚は目を引いた。荒川師も「やれば動く馬だけど、攻めでは無理していない。叩き3走目でいい雰囲気になった」と満足顔。京都コースは9戦6連対の好相性とあって「外回りは合うでしょう。2400メートルがどうかだけど、引っかかる馬ではないしね。道悪はよくないけど、良ならチャンスはあるはず」と手応えをつかんでいた。