【ラジオNIKKEI賞】トゥザグローリー向正面で…
2010年7月5日 06:00 ダービー7着からの臨戦で堂々の1番人気に推されたトゥザグローリーだったが、向正面で折り合いを欠いて後方から一気に先団へ進出。直線も懸命に脚を伸ばしたが最後は勢いが鈍って5着に終わった。「うまく乗りこなせなかった。押していったわけではないし、あんなに掛かる馬だとは…。すみません」と内田。JRA全10場重賞制覇を逃した池江郎師は「残念。また来週(七夕賞)頑張ります」と語った。
ダービー7着からの臨戦で堂々の1番人気に推されたトゥザグローリーだったが、向正面で折り合いを欠いて後方から一気に先団へ進出。直線も懸命に脚を伸ばしたが最後は勢いが鈍って5着に終わった。「うまく乗りこなせなかった。押していったわけではないし、あんなに掛かる馬だとは…。すみません」と内田。JRA全10場重賞制覇を逃した池江郎師は「残念。また来週(七夕賞)頑張ります」と語った。