菊花賞、天皇賞の優勝馬 スーパークリーク 死ぬ

2010年8月30日 16:01

 1988年の菊花賞などG13勝を挙げたスーパークリーク(25歳牡馬)が29日、北海道浦河町の日高スタリオンステーションで老衰のため死んだ。30日、日本中央競馬会(JRA)が発表した。
 牧場関係者によると、今年6月ごろから加齢が原因とみられる体調不良が続き、29日に容体が急変した。
 通算16戦8勝。菊花賞のほか、天皇賞を89年秋、90年春と連覇。G13勝はすべて武豊騎手によるものだった。獲得賞金は5億6253万5200円。引退後は種牡馬となり、種牡馬引退後も日高スタリオンステーションで過ごしていた。

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