ゴールド 激闘から一夜明け馬房でリラックス、年内は国内専念
2013年6月25日 06:00宝塚記念を制したゴールドシップ(牡4=須貝)は激闘から一夜明けた24日朝、馬房でリラックスした様子を見せた。「脚元を見たが何ともない。カイバ食いも、いつものレース後と変わりない」と須貝師。天皇賞・春5着の悔しさを晴らす勝利に「強い馬が強い競馬をしたということ。あんな競馬を見たかった」と満足げに話した。近日中に放牧に出される予定。秋の始動戦は未定だが、年内は国内戦に専念する。
宝塚記念を制したゴールドシップ(牡4=須貝)は激闘から一夜明けた24日朝、馬房でリラックスした様子を見せた。「脚元を見たが何ともない。カイバ食いも、いつものレース後と変わりない」と須貝師。天皇賞・春5着の悔しさを晴らす勝利に「強い馬が強い競馬をしたということ。あんな競馬を見たかった」と満足げに話した。近日中に放牧に出される予定。秋の始動戦は未定だが、年内は国内戦に専念する。