京王杯スプリングCの枠順が確定!

2022年5月13日 10:30

 1着馬に安田記念への優先出走権が与えられる「第67回京王杯スプリングC」。昨年の覇者ラウダシオンは7枠10番から連覇を狙う。近走は結果を残せていないものの、海外遠征も経験して円熟味が増してきた。20年NHKマイルC勝ちなど東京コースはベストの舞台。GⅠ馬がここで輝きを取り戻す。

 重賞4勝のメイケイエールは8枠12番に入った。3歳時は高いポテンシャルを持ちながらも折り合いがつかず大敗を喫することも。しかし馬具を工夫するなど陣営の努力が実り、1月のシルクロードSを快勝、続くスプリンターズSでも5着に好走した。7Fは約1年半ぶりだがファンタジーSでレコード勝ちした距離。今回も期待は十分だ。

 良血スカイグルーヴは4枠4番から初重賞制覇を目指す。前走の京都牝馬Sでは惜しくも2着だったが、勝ち馬はその後高松宮記念で2着と好走したロータスランド。価値ある2着だったと言える。7枠9番のタイムトゥヘヴンは前走のダービー卿CTで初重賞制覇と勢いに乗る。当時は11番人気と低評価だったが、今回は人気必至だ。

 中の人注目は3枠3番のギルデッドミラー。東京コースでの出走は20年NHKマイルCのみだが、ラウダシオンの3着に好走。3走前のターコイズSは稍重で3着と今週末の馬場も味方しそうだ。

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