【馬田井ガチ派 特別編】5日京都2R 前走6秒9の大差負けから大変身

2026年1月5日 08:01

 今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 京都2Rは個人的にはハイレベル戦。新馬戦6秒9の大差負け(14着)のアルダを高く評価しているからだ。父リアルスティール×母父ロードカナロアのパワー配合で筋肉量に不足なし。前走はコーナーリングが怪しく、道中のロスがえげつなかった。コース追いで力強い走りを見せている今回は大丈夫。

 中山2Rのフォルマシオンも新馬戦は6秒7の大差負け。こちらは道中でつまずくアクシデントがあって無理をしなかった形。馬体はA級で未勝利は楽々突破の器だ。

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