京都金杯の枠順が確定!
2026年1月3日 10:30 午年の新年、西の開幕を告げるのはもちろん名物重賞・スポニチ賞京都金杯。枠順が3日、確定した。
明け4歳馬ランスオブカオスは1枠1番。昨春はチャーチルダウンズCで同世代の馬たちを蹴散らしタイトルを手にすると、前走リゲルSは古馬相手に初勝利を挙げた。鞍上・吉村誠之助はレース当日が20歳の誕生日。人馬ともに、弾みのつく勝利を手にしたい。
昨年のしらさぎSで重賞初制覇を飾ったキープカルムは2枠3番から。中京記念、富士Sと近2走は馬券圏外に敗れているが、24年秋に京都マイルで3勝クラスVがあり、コース相性はいい。7枠13番ガイアメンテは、札幌2歳Sで1番人気に支持された素質馬。その後足踏みが続いたが、前走ドンカスターCでオープン入り。陣営は「前走が強かったし京都も相性がいい」と期待を隠していない。
中の人注目は、6枠11番ファーヴェント。高い素質の持ち主も明け5歳を迎え、そろそろ重賞タイトルが欲しい。鞍上松山は昨年末にG1で大暴れ。金杯は20年から3連勝した好相性のレースだけに、鞍上のエスコートに期待したい。
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