小倉大賞典の枠順が確定!
2026年2月20日 10:30 小倉名物のハンデ重賞、G3小倉大賞典の枠順が20日、確定した。
重賞初制覇に挑むガイアメンテは7枠13番に入った。前走、昇級初戦ながら2番人気に支持されたスポニチ賞京都金杯は、伸び上がるようなスタートでポジションが悪くなり、17着に大敗を喫した。クラス慣れも見込める今回が仕切り直しの舞台。全4勝を挙げる1800メートルの距離で重賞制覇に挑む。
7枠14番に入ったエラトーは3勝クラスで足踏みが続いたものの、前走、今回と同コースの壇之浦Sを完勝。「今までにないぐらい、いい勝ち方」と上村師が評価する内容だった。暑さに弱いだけに、冬の小倉は落とせない。重賞で2度2着の実績があるセンツブラッドは6枠12番から。陣営は「小回りの千八はこの馬に一番いい条件」とジャッジ。この馬も絶好機を逃すわけにはいかない。
中の人注目は5枠10番に入ったケイアイセナ。3走前に巴賞をコースレコードVした藤岡に手が戻る。抜群の動きを見せる稽古からも、勝負気配が漂う。